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つぶやきとは?/ スタッフィ

[ 456] 橋下徹のLawyer’s EYE
[引用サイト]  http://hashimotol.exblog.jp/

懲戒請求をかけ、その後、今枝弁護士より求釈明書が届いて、不安を持たれている方は、ご一読いただければと思います。
この文体を見れば、どれだけ常識はずれなのかは、世間にとって一目瞭然です(下のリンクからご覧ください)。
1,懲戒請求者たる皆さんは,請求対象者たる今枝弁護士に対して,その質問等に応じる法的義務は一切ありません。
皆さんは今枝弁護士に何か言われる筋合いは全くありませんし,今枝弁護士に何かしなければならない義務は全くありません。
どのような法的根拠に基づいているのか,全く理解不能ですし,このような偉そうな態度は許されるものではありません。
そもそも懲戒手続きにおいて,請求対象弁護士が,請求者に対して直接このような文書を送りつけることは前代未聞です。
今枝弁護士の,このような常識はずれの行動は,無視しておくのが一番ですし,無視しておいても構いません。
しかし,今回の皆さんの請求においては,弁護士会からの呼び出しや証拠資料の提出の要請には一切応じる必要ありません。
今回の皆さんの請求における光市母子殺害事件弁護団の行為については,既に報道で明らかになっており,もはや立証する必要がありません。
皆さんの請求の中核は,弁護団の活動は「弁護士会の信用を害する行為」ないしは「弁護士の品位を失うべき非行」(弁護士法56条)にあたるというものでしょうから,
懲戒請求手続きにおいて弁護士会が請求者を呼び出ししたり,証拠資料の提出を求めたりする場合がありますが,
それは弁護士の活動が報道されることは通常ないので,懲戒請求書に書かれている弁護士の行動が本当にあったのかどうかを確認しなければならないからです。
証拠資料の提出を求めたりするのであれば,それは今後一般市民が懲戒請求しにくくなるように一般市民に負担をかける目的にほかなりません。
もし,今回の懲戒請求で弁護士会から呼び出された,証拠資料の提出を求められたという方がいれば,僕の事務所まで連絡を頂けたら幸いです。
そういうことはないと信じていますが,もしあれば,それこそ一般市民に認められている懲戒請求に対する不当弾圧として,弁護士会に対して抗議等をしていきたいと思います。
単に弁護士会の職権発動を促す申立てに過ぎないことから,何らかの事情で懲戒請求を取り下げたとしても,手続きは終了しません。
弁護士会が,請求対象弁護士の行為が弁護士会の信用を害したか,弁護士の品位を失うべき行為にあたるか,最終評価を下します。
要するに,全て弁護士会の職権の範囲であり,そうであるからこそ,請求者たる皆さんに立証責任は負わされないのです。
5,今枝弁護士の求釈明書なるものを読む限り,平成19年4月24日の最高裁の判例を前提としているのか,
簡単に言えば,皆さんの懲戒請求書に記載されている弁護士の行為が,報道等で明らかになっている範囲であれば,虚偽でも何でもありません。
それで十分です。あとは,それが弁護士会の信用を害するものか,弁護士の品位を失うべき行為なのかを弁護士会が評価するだけの問題ですから,皆さんの手から離れる問題です。
平成19年4月24日の最高裁の判例は,請求に法律上及び事実上の根拠がない場合に,請求者がそのことを知りながら,
僕の所に,皆さんから多数の苦情が寄せられています。今回の懲戒請求をするにあたり弁護士会の態度がものすごく悪いと。
こんな状況で,皆さんが,ある弁護士の活動状況を弁護士会に問い合わせても全く答えてくれるはずがありません。
事件の当事者である以上,事情はよく知っているわけですし,世間も勝った弁護士に何か問題があると騒いでいたわけではありません。
負けた側がただ一人,勝った弁護士に問題がある,弁護士会の信用を害した,弁護士の品位を失うべき非行にあたると騒いでいただけの事例です。
弁護士法上に,弁護士会の信用を害する行為,弁護士の品位を失うべき非行が懲戒事由と掲げられている以上,
繰り返しますが,皆さんが日常生活において見聞きした弁護団の活動を請求書に掲げたのであれば,虚偽にはなりません。
皆さんの請求の核心は,弁護士会の信用を害した,弁護士の品位を失ったという評価の話ですから,評価に嘘も本当もないのです。
7, 今回今枝弁護士が求釈明書を一般市民たる請求者に送りつけた行為は,まず懲戒請求手続きの構造を全く理解していないことに端を発しています。これだけで法律家として恥じるべき行為です。
今枝弁護士は何かを明らかにしたいのであれば,弁護士会に対して,求釈明書を送らなければならないのです。
今枝弁護士の求釈明書に書かれていることは,弁護士会が懲戒事由を判断するにあたり全く不必要な事柄です。
それは,弁護士会が確認の必要はないと判断したことを,今枝弁護士は,回答する義務のない皆さんへ回答を強要したことにほかなりません。とんでもない行為です。
はっきり言って脅しです。自分に対して懲戒請求したことがいかにも法的責任が生じることだと一般市民を脅しています。
しかし弁護士会が手続きを進める上で,今枝弁護士の求釈明書に記載されている事柄を明らかにする必要はありませんし,
常識的に判断すれば,これは請求者を不安にし,懲戒請求を取り下げさせる文書以外の何ものでもありません。
「現時点で理解してもなお懲戒請求を維持するということであれば,それに伴う手続き上の負担とその責任を引き受けたものと理解してよいか否か」
今枝弁護士は現時点で自分たちの行動がすべて正しいと思い込み,自分以外は皆間違いという前提ですべてを判断しています。
付け加えると,今枝弁護士は皆さんの懲戒請求を取り下げさせようと必死のようですが,これも懲戒手続きを全く理解していない表れです。
上記のとおり,懲戒請求は弁護士会の職権発動を促す申立てに過ぎないので,懲戒請求が取り下げられても手続きは終了しません。
しかし,一般市民からの懲戒請求と言うことであれば,世間からの批判として真摯に受け止めなければならないと思います。
無茶苦茶な請求は放っておきますし,ある程度しっかりした内容のものに対しては,「弁護士会に対して」弁明をします。
しかし,事件当事者でもない一般市民の皆さんが,懲戒請求をしてきたということは,これは批判にほかならない。
にもかかわらず,このように事件当事者でない一般市民に対して,法律を振りかざす弁護士は,僕は絶対に許せない。
光市母子殺害事件の被告人は,弁護団の主張に基づいたとしても,何の罪のない2人の命を奪い,姦淫したことに間違いない。
それが殺人なのか傷害致死なのか,強姦なのか死姦なのか,そういう法律論議は置いたとしても,2人の命を奪ったことには間違いない。
それを被害者遺族のことは考えず,被告人の利益のために活動することが正義として今枝弁護士は世間から批判を受けるような弁護活動を展開した。
今枝弁護士は被告人のために,被害者遺族のことも世間のことも顧みず,慈悲の心をもって一生懸命に弁護したのではないのか?
結局,死刑廃止論とか,刑事弁護とかを,被告人の人権,被告人の命のみを中心に考えると偽善に満ちた議論になることがすぐに分かります。
今枝弁護士のように,被告人の利益とか一生懸命に言っている人間も,自分が被害者になった瞬間に加害者を徹底的に攻撃するんです。
光市母子殺害事件の弁護団のうち,僕を訴えてこなかった弁護人は,信念で人権,人の権利というものを尊重しているのかもしれない。
彼らは,事あるごとに人権,表現の自由ということを重視してきた活動をしてきたので,自分たちに対する世間からの懲戒請求も真摯に受け止めようとしたのかもしれない。
自分が被害者になった瞬間,突然相手に対して,徹底して攻撃をしかける。しかも事件当事者でない一般市民に対して。
おそらく今枝弁護士は自分の家族に危害が加わったときには,それまで被告人の利益を重視していた考えなど簡単に葬り去るのでしょう。
そうであれば,自分の家族が被害者になったときには,社会システムを守ることは他の弁護士に委ねて,自分は徹底して復讐心を燃えたぎらせる。
被告人の人権,被告人の命など,薄っぺらなヒューマニズムを展開すると,自分が被害者になったときに,自分の浅はかさが露呈する。
今枝弁護士が,本当に被告人の人権のみを考えて,ヒューマニズムに溢れる行動をしたのであれば,この一般市民に対する牙のむき方は何なのか!!
どうしてそのような犯罪を行うに至ったか,世間の注目を集める刑事裁判ではやり過ぎなぐらい被告人の立場に立って考えていたのが,自分が被害者になったとたん,自分に攻撃を仕掛けてくる相手に対しては,何の洞察もなく法律を振りかざして圧力をかける。
光市母子殺害事件の弁護活動が懲戒事由にあたるかどうかについては,懲戒事由にあたらないと判断する弁護士であっても,
今回の求釈明書の内容,そして釈明義務のない請求者にこのような書面を送りつける行為については懲戒事由にあたると判断するでしょう。
懲戒請求の内容を明らかする目的ではなく,請求を維持するのかどうかを問い最終的には請求を取り下げさせる目的である今回の求釈明書について完全に弁護士会の信用を害し,弁護士としての品位を失うべき非行として懲戒事由にあたると思います。
虚偽というのは事実についてのみ問題になりますので,指摘する弁護団の活動が,日常生活で見聞きしている報道に基づくかどうかです。
噂レベルの話などは請求書に書かないでください。もし書いたのであれば,その部分は訂正する書面を弁護士会に送付して下さい。
そして,その弁護団の活動について皆さんが怒りを爆発させても,それは皆さんの見解ですから,虚偽にも何もなりません。
弁護士会があとから懲戒事由がなかったと判断しても,それは弁護士会の評価ですから,遡って皆さんの懲戒請求が虚偽だったということにはなりません。
裁判をやって,最終的に負けたり,無罪となったりしても,訴えた側,起訴した側が責任を取らされるのは,例外的な場合です。
報道されている事実を引用して,皆さんが怒りを爆発させても,それは皆さんの見解ですから虚偽でも何でもありません。
そして,平成19年4月24日最高裁判決のように,事件当事者の負けた弁護士のみが懲戒請求を出した事例とは異なります。
さらに,皆さんが,その後の報道により,いろいろな事情を知ったとしても,請求当時の判断に問題がなければ,あとで問題になることもありません。
光市母子殺害事件弁護団,特に僕を訴えてきた弁護人,さらにその中でも今枝弁護士は,社会からの批判にさらされ,
そして懲戒請求にさらされることで,やっと被害者遺族に対しての配慮不足,世間に対する説明不足を痛感したのか,やっと改心してきたのかと思っていました。
僕が,弁護団は被害者や世間に対して配慮が足りないと言ってきたことを,やっと気付いてきたのかと思っていたところでした。
彼も一審,二審の弁護士に懲戒請求をすることを考えたが,除斥期間(時効みたいなもの)を過ぎていたのであきらめたと言っています。
やれることは徹底してやるのに,自分の身内を訴えることには法律のおかしさを主張していこうなどは思ってもいないようです。
こんな除斥期間はおかしいんです。事件当事者からの懲戒請求については除斥期間があっても仕方がないでしょう。
一審,二審の弁護活動の不十分さは,皆さんの懲戒請求によってやって今枝弁護士が詳細に語りだしたんです。
それまでは明らかになっていない。ここにきてやっと明らかになったのに,既に3年の経過で時効とはどういうことですか?
以前,今枝弁護士を含めて僕を訴えてきた原告ら対して懲戒請求すると言いましたが,もうこの原告らに時間を割いている暇はありません。
僕自身が懲戒請求していないことに対する批判は,原告らと一部のコメンテーターくらいしか言っていません。
実際,懲戒請求した一般市民の皆さん方から「橋下が言いだしっぺなんだからお前も懲戒請求しろ!!」という指摘は,一件もありませんでした。
なお,この文章,北海道移動中に急遽作成しましたので,誤字脱字も多いでしょうし,校正も不十分かと思います。
とにかく,不安に思っている皆さんにまずのご連絡をという思いで作成しましたので,大枠の趣旨を理解して頂けましたら幸いです。
懲戒請求を受けた弁護士が、懲戒請求をした一般市民に対して直接接触することはあってはならないというのが僕の意見ですが、
求釈明書を受け取った皆さん、懲戒請求を受けた弁護士が、請求した一般市民に直接コンタクトを取ることは、
世間の常識では違和感をおぼえることです。こんなことを許したら、一般市民は懲戒請求をすることをためらいます。
ゝ畆疚製颪鮑枝弁護士が送付するにあたって、懲戒請求者の居住地など個人情報を入手することが不可欠だと思うが、
△海里茲Δ膨┣請求を受けた弁護士が、一般市民たる請求者に求釈明書を送ったケースを聞いたことがあるか?
当事者が対立構造にある民事訴訟とは異なるので,懲戒請求書を請求対象弁護士に送付する必要はないし,送付しては絶対にならない。
懲戒請求に基づいて,弁護士会が職権でもって審査するだけ(弁護士法概説第2版250頁・高中正彦著・三省堂)。
弁護士自治を認める代わりの一般市民からの懲戒請求であるにもかかわらず,一般市民からの懲戒請求を抑えつけようとしている。
懲戒請求が告発制度に類するのであれば,請求者の特定にかかわる情報は弁護士会は死守しなければならない。
メディアが取材源を秘匿するのと同じ。そうであれば,請求対象弁護士から請求者への損害賠償請求はあり得ない。
それが弁護士会の役目。そしてこのような理由のない懲戒請求をふるにかけ,弁護士に過度の負担を課さないようにするのが綱紀委員会制度。
弁護士会の受け付け態度が極めて不遜で横暴極まりないとの一般市民からのクレームが,当事務所に多数寄せられた。
弁護士会へ「ある弁護士に対して懲戒請求したいがどうすればいいか?」と問い合わせの電話をして頂きたい。
∋篌身は聞いたことがない。私もメディアに出演する機会があるので,その発言をめぐって多くの懲戒請求を受けている。
正直腹も立つことがあるが,法律上の制度である以上仕方がない。ただし,一般市民に法律を振りかざす弁護士は,
このように懲戒請求者に圧力をかけているであろう。何よりも,今回の騒動は,懲戒請求者の請求が民事上違法となり,
その制度が綱紀委員会制度であって,理由のない懲戒請求によって請求対象弁護士がいわれのない労力を被るというのであれば,綱紀委員会制度が機能していない証拠。
最高裁も含めて,弁護士自治というものを絶対神聖化していることから,このような馬鹿丸出しの判断となっている。
私自身は求釈明書を送り付けられた当事者でないので,今枝弁護士に対して,損害賠償請求などはできない。
弁護士法上除斥期間にかかっているので,そこを突破するのに手間がかかる。この点も弁護士法はどうしようもない欠陥。
そして今枝弁護士も1審・2審の弁護士に懲戒請求をかけようとしたが,3年の除斥期間にかかっているので止めたという。
さらに,今枝弁護士等に訴えられている裁判の対応もあり,今回の今枝弁護士の求釈明書を送りつけた行為にまで,対応する余力がない。
2007年9月3日、訴状の提出をされてから、本日の第一回口頭弁論期日(※私は出頭せず、擬制陳述という手続きをとりました。擬制陳述についての説明は記事の下に掲載しています)までに、
したがって証拠調べ手続きにより尋問が行われるまでは、橋下は広島地裁には出頭しません。大阪の事務所より電話を用いて期日を進めていきます。
原告らは皆さんの請求のうち、どの請求がどのような理由で違法なのか特定していないので、そもそも違法な請求があるのかどうか不明なところではありますが、私の答弁書における「一般市民の懲戒請求は違法ではない」の部分を読んでいただき、皆さんの懲戒請求に同じような理由が書いてあれば問題ありませんし、書いていなくてもじっくりと考えてもらって私と同趣旨という結論に至れば、既に出している懲戒請求に理由を加えて下さい。
皆さんの懲戒請求を違法だと断じるのに原告らが引用した平成19年4月24日の最高裁判決も、皆さんには適用されません。これも答弁書に書きました。
通常の業務の合間に作成し、しかも自分自身の書面で報酬をもらっての仕事ではありませんから、誤字脱字等のチェックが甘いと思います。

 

[ 457] 松本大のつぶやき/マネックス証券
[引用サイト]  http://ameblo.jp/monex-oki/

8世紀中頃、即ち今から1300年程度も前の木簡に、万葉仮名で和歌が書かれているものが発見されました。古今集の序文の中にも「歌の父母」であると説明されている歌二首が木簡の裏表に書かれていたというので、専門家・関係者の方々の驚きや興奮は相当なものでしょう。 私も和歌は好きです。古今集序文の冒頭には、「やまとうたは、人の心を種として、万の言の葉とぞなれりける。」と書かれています。何とも心憎い表現です。歌の話を書き始めてもキリがないのですが、私は同時に、「木簡」自体に惹き付けられました。 1300年前の紙のように薄い木に書かれた字が残っている。これは凄いことだと思います。しかもそれは「音」や「どの字か」と云う情報に限らず、「字体」として、どのような筆で書かれたかなども含めて、様々な情報を備えています。 思うに、それに対して、現代のデジタルな情報備蓄技術はどうでしょう?果たして1300年も残り得るでしょうか?付随情報も限られています。仕事柄、デジタルなものを大量に活用し、大幅に依存していますが、ふと心配になることがあります。機会があれば、件の木簡を是非見学に行きたいと思います。
私は辛党です。だからか分かりませんが、おやつも甘いものより煎餅が好きです。会社では自分のデスクの近くに、塩おかき等を常に貯蔵しています。仕事をしていて疲れてくると、すかさず食べます。何度も食べます。お茶を飲みながら食べます。疲れが大きいほど、多く食べます。私は仕事中疲れると、塩分を欲するのです。 一方、私の近くに座っているNさんは、仕事中しょっちゅう甘いものを食べています。疲れれば疲れるほど、より多く食べているようです。彼は仕事中疲れると、糖分を欲するのです。しかしこの違いは何でしょう? 一般的な常識では、脳に供給できるエネルギーは糖分であり、知的労働をすると糖分を欲しそうです。一方、塩分を補給するのは、一般に肉体労働をした時です。不思議です。 私は知的労働ではなく、肉体労働をしているのでしょうか?或いは私は知的労働をする時に、肉体も動員しているのでしょうか?或いはただ単に好みの問題だけでしょうか?Nさんの方が脳を使ってるのかなぁ〜。若干不本意ですなぁ。まぁ、好みの問題と云うことにしておきたいと思います。
昨晩、銀座ソニービルのマネックスラウンジでのセミナーで、或るお客様から、「今回IRで世界を一周して色々な街を訪れた中で、どの街に一番ワクワクしましたか?」と聞かれました。 さてと。私はふと迷い、17日間を思い出してみました。ニューヨーク?ロンドン?ドバイ?どれも今ひとつしっくり来ないのです。果たして何処だろうと更に真剣に考えた時、私の脳裏に鮮明に広がってきた光景は、意外にもTOKYO・東京でした。 ドバイから日本へは、関西空港か名古屋空港にしか直行便がないのですが、私は関空経由で羽田に夜着いたのです。東京に近づいていく時の、静岡・伊豆・神奈川の沿岸部の光。羽田に入っていく前の、千葉県上空から見える、街の光、道路の光。そして圧巻は羽田直前の、東京の果てしなく続くような光の海。平面的ではなく、高さや幅を持った、体積のある立体的な光の塊。色温度が高いような、そして文明の裏付けを感じさせる造作や並び方が、とにかく綺麗でした。 他のどの都市と比べても、量的にも図抜けていますが、質的にも違いを感じさせます。私が知る限り、東京は明らかに世界最大の都市です。その東京の夜の街を空から見た時に、私はもっともワクワクしたのです。鮨や蕎麦があるからではありません。ホームシック的なバイアスが確かに少しはあったかも知れません。しかし東京の、日本の、文明や文化・富の蓄積に、素直に感動したのだと思います。 この街で、この国で、ビジネスを展開していること、更にビジネスを伸ばしていけることに対する「ワクワク」をもっともっと強く認識していきたいと思います。
私はそれなりにアートが好きです。 「それなり」と云うのは、他人や世間一般がどのくらい好きか見当がつかないので、相対的に評価できず、こう云う曖昧無責任な表現になってしまうのです。 ジャンル的にはかなりワイドで、古いものから新しいもの、西から東まで、大体受けつけます。そんな中で、やはりちょっと他を抜いて好きなのが、チャイナとコンテンポラリー・アートでしょうか。 チャイナは、宋の青白磁あたりが好きで、単純な形と色の中に潜んだ、ギリギリの繊細な造形や微妙な色合いに、得も云われぬものを感じます。 コンテンポラリー・アートは、「コンテンポラリー」、即ちその時その時の現代に即した表現の中に、「今の社会の中に於ける今の受け手に対してアピールしよう」と云う気持ちに触れ、どこか自分が日々取り組んでいる「ビジネス」とも相共通するものを感じ、それが私の中に共感を生むのかも知れません。 そんなコンテンポラリー・アートを、当社の中にも呼びたいと思い、「アート・イン・ザ・オフィス」なる企画を密かに進めています。御興味のある方、特にアーチストの方、こちらを御覧下さい。
ようやく日本に帰ってきました。土曜の晩に着いたのですが、空港から直で先ずは鮨屋に。カラダを中和せにゃなりませぬ。そして日曜日は当然蕎麦屋。う〜む。やはり美味い!そして今日のお昼は当然出前の蕎麦です。云い忘れましたが、当然朝御飯はお茶と御飯粒と海苔です。やっぱり日本の食事はいいですね。 今回は17日間日本を離れていたのですが、お陰様で体調を崩さずに乗り切れました。以前にも御紹介しましたが、「マジックライス」などの名で売られている脱酸素乾燥御飯があり、お湯(水も可!)を入れて15分もすると美味しい五目御飯、梅若布御飯、などができてしまう優れものがあります。今回はこれをしっかりと海外での朝食の数だけ用意していきました。 流石に全て携行するのは重くて大変なので、3等分して、1つは最初から荷物に詰め、1つはニューヨーク、1つはロンドンのホテルの予め送って、要はロジスティックス、兵站を作った訳です。これが恐らく大正解。旅先の現地の朝、時間も節約でき、慣れない余分の成分を摂り込まずに済み、カラダは快調。云うことなしです。加えて食費も大幅に節約。ロンドンなどでは最近、ホテルの朝食は下手すると5000円(!)とか取られることがありますから、マジックライスなら10分の1以下です。しかも健康。ゴキゲンですね♪ 食事の基本は朝食にあると云います。皆さんも試されては如何ですか?
2週間以上に及ぶ、世界をグルッと廻った投資家巡りの旅は、ようやくその行程をほぼ終えました。40以上の投資家に会い、それに加えて10以上のビジネス・ミーティングをし、とても収穫の多い旅でした。 ザックリ云うと、アメリカ、ヨーロッパ、中東の投資家に順に会った訳ですが、それぞれに特徴があり、とても興味深いものでした。もちろん数人会っただけで、一般化するのは大変危険です。しかし一方、似顔絵を描くように簡単に特徴を捉えるのも、それはそれで面白いものです。 アメリカはやはりビジネス・アイデアの宝庫です。話していて、次々にお互いにアイデアが生まれてきます。対してヨーロッパは、内省的な雰囲気で、よく分析をしています。これはこれでとても参考になります。UKはその間なのですが、今回感じたのは、より(大陸)ヨーロッパ的な要素が強くなっている気がしました。やはりEUの影響でしょうか。そして中東、正確にはUAE。とにかくお金が余っている。まぁそんな感じでしょうか。 投資家から離れて、ドバイ・アブダビの印象は、人が少ないことです。データ的には理解していましたが、やはり人が少ない。お金はあるが人が少ない。街の開発・発展状況は、私の想像よりも、遙かに遅れているものでした。確かに多くの摩天楼はあります。しかし様々な社会インフラ(これはソフトもハードも含めて)の蓄積が圧倒的に未だ未だであり、その幅も深さも未熟に見えます。逆に、であるからこそ、この国のリーダーは必死に前進しようとしているのでしょう。一種「人造国家」の形成がうまく行くのか、これから注意深く見ていきたいと思います。 それでは、この週末には帰国します。はやくお鮨とお蕎麦が食べたいな、と。
久し振りに、生まれて初めての国に来ました。UAE、アラブ首長国連邦です。ドバイとアブダビの投資家に会うためです。 この地域では、恐ろしいスピードでインフラ投資が進んでいます。空港、摩天楼、云々。その凄いペースで、これから何年も投資を続ける計画があるのですが、その裏付けとなっているのは、やはり原油です。投資計画がある以上、当然原油の販売計画もあります。そしてこれらの厖大な投資を続けるための想定原油価格(予算価格)は、何と1バレル当たり35ドルだと云うのです。 現在125ドル程度。その差額である90ドルは、「おまけ」の儲けになります。だからこの地域にはお金が有り余っています。ただお金のままで置いておいても何も生まないので、世界中の資産に投資して、果実を生むものにせっせと変換している訳です。 そうであるならば、赴かない訳にはいきません。夜中に空港に着き、今このつぶやきは早朝移動するクルマの中で書いているので、まだ街の雰囲気を掴めません。これから注意深く観察したいと思います。
フランクフルトに着きました。時差があるので、実際にいつ書いているのか読んでる方には分かりにくいと思いますが、只今現地の24時頃。つい先程ロンドンから到着し、今はこぢんまりとしたホテルのロビーで、ちょっとお酒を飲みながらこのつぶやきを書いています。 来る日も来る日も、朝から夕方まで立て続けに機関投資家に会い、会社の説明をし、質問に答え、意見を貰い、日本のマーケットについて意見交換をし、更にはどうしたら日本の株式市場がもっと活性化し、価値が上がるかについても議論をすることもあります。ノンストップでこれらを続け、夕方には空港に行き次の街に飛び、夜遅くにチェックインして、また朝が来ると同様のことの繰り返し。まぁそんなことを続ける訳です。 投資家との会話は、本当に実りの多いものです。株を買って貰うため、投資して貰うために話すと云うよりは、当方の考え方を説明し、それに対する反応・意見を得て、当方の考え方を調整・修正して磨いていくような感じです。それはあたかも社外取締役と話しているようなものとも云えるでしょう。各投資家は、「わざわざ来てくれてありがとう」と云いますが、私は心から(もちろん偶には例外的ケースもありますが!)「時間を割いてくれてありがとう」と答えます。 ビジネスのあり様も、マーケットの見方も、或いはマーケットのあるべき姿も、時間と共に目まぐるしく変化します。なので、短い時間の間に世界中の優秀な機関投資家と一気にこれらのことについて意見交換できることは、本当に幸せなことだと思っています。 私が元々トレーダーであったこともあり(本職は債券ですが)、多くの投資家は、経営者としてではなく、トレーダーとしてのマーケットの見方も聞いてきます。個人的な意見を述べたあとに、反対に彼らの意見も聞いてみます。まさに各者各様。方向性も、着眼点も、方法論も、全て千差万別です。そして表現の仕方も十人十色です。楽観的なもの、悲観的なもの。しかし優秀な投資家に必ず共通しているのは、如何なる場合であっても、何かしらの方法で何処かしらに、「リターンを追求、探し求めていること」です。これが素晴らしい!そう云う、何と云いましょうか、「根性」でしょうか?「魂」でしょうか?、それが私は好きです。 あとはフランクフルトと中東を残すのみとなりました。エキサイティングゥ〜!な出会いを期待したいと思います。
やってしまいました。健康管理が大切と云った矢先から、夜中に目を覚ましてしまい、そのまま寝られなくなってしまいました。ただこの云い回しには自然と作られた云い訳があって、「寝られなくなった」のではなくて、本当は「寝られなくしてしまった」のです。 目が覚めた時、そのままじっと精神を集中して寝続けなければならないところ、もぞもぞと起きてしまったり。私の経験ではPCや携帯電話の画面を見るともうダメで、モニター画面から出る電子的な刺激が寝られなくしてしまうことが分かっているのに、うっかりメールなどしてしまうと、もうオシマイ。そのあと寝床に戻って精神統一をしても、時既に遅し。暫くして諦めて本格的に起きてしまうことになります。 寝不足による不調を取り敢えずなくすのに有効なのは、これも経験から云うと、お風呂に入ることです。身体を温めて血の巡りを良くすると、まぁ何とか擬似的にちゃんと寝たのと同じような状態に出来ます。あとはどうしてもと云う時は、日中の糖分補給でしょうか。 今日も一日ロンドンで投資家巡りをし、夜にフランクフルトに移ります。ちょっと寝不足を除けば、体調は万全。今日も色々と意見を交わして、勉強したいと思います。
ようやくロンドンに着きました。サンフランシスコ、ボストン、ニューヨークと廻って、昨晩現地入り。これからUK、欧州、中東と巡ることになります。西回りでなく東回りなのは、元々ある事情から致し方なくしたことなのですが、体調管理的にはハードです。しかし、ちゃんと注意しているので、ピンピンと元気にやっております。 ロンドンに来る迄に、IRミーティングを22回・27投資家、ビジネス・ミーティングを12回こなしました。本当に、とても勉強になります。色々なアイデアがインスパイアされて、やはり仕事バカでしょうか、嬉しくなります。 彼らの日本に対する見方と云うのも、中々興味深いものです。最近色々な意味でボコボコにされている所為か、見方にバランスが取れていて、アメリカも随分大人になったなぁ、と云う感触を持ちます。UKや中東は、逆にうまく行っている分、奢ったところが出ているでしょうか?これからのミーティングが楽しみです。 いずれにしろ健康でないと吸収も落ち、インスパイアも減るので、きちんと健康管理しながら、出張の後半に臨みたいと思います。

 

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