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ヤードとは?/ レイク

[ 497] ゴルフなどを。
[引用サイト]  http://pbgolf.seesaa.net/

おひさです。このところなかなかメンテできませんので、出直しネタもとりあえず今回でひとまず終了にしたいと思います。これまで、アイアンのお話ばかりでしたので最後はウッド系(ドライバ)の注意点を。「ドライバもアイアンとスイングは同じ」などと言いますが、確かにスイングプレーンに沿ってクラブを操作するという意味では同じなのですが、力の入れ方については私は違うと思います。具体的には、 「ドライバはバックスイングからトップの切り替えしまで 体のどこにも一切力を入れてはいけない。」という点です。そして 「ドライバは切り替えしから振り向きざまに 加速を上げつつヘッドを振り抜きます。」一方アイアンはバックスイングの時点からある程度力を入れ、インパクトで叩き込むようなスイングをしないと、シッカリとターフの取れる力強いスイングはできないと思います。ウッド系が風に左右されやすく、アイアン系が風に強いのも、弾道の違いもありますがこの力の入れ具合にもあるような気がしています。ということでドライバはいかに力の抜けたかつ、シッカリしたトップのフォームを作れるかがポイントになるかと思います。ある意味、ドライバの練習はトップ作りの練習と言えるのかもしれません。
耳にタコができるくらい聞いているとは思いますが、やっぱりスイングプレーンは大切です。スイングプレーンに従えば苦も無くボールを飛ばせます。フェースで仮想のスイングプレーンをなぞるように振り上げて、振り下ろすだけです。グリップやアドレスなど前準備が合っていれば簡単にショットできます。まぁ、スイングプレーンについては、先に紹介した谷将貴プロの本など、一流の皆さんの教えをご参考にしてください。ここでは、私がかつてアイアンで誤解していたヒッティングポイントについてお話しときます。次の絵を見てください。これは正しいスイングのイメージで、インパクトの瞬間、フェースは浮いています。最下点はボールより先にあります。次の絵は私が誤解していたスイングで、ボールと地面の間にフェースを入れようとしてしまい、最下点がボールの真下になっています。これなら確実にダフルことができます。(^o^;)アホヤ!私のような人はあまりいないかもしれませんが、中にはそんな人もいるということで。ついでにドライバーはこんな感じでしょうか?とにかく仮想のスイングプレーンにフェースの軌道をのせるように意識しましょう!
前の記事で「重々クラブ」と書きましたが「じゅうじゅうクラブ」ではなく「おもおもクラブ」と呼んでください。もちろん「米米クラブ」とは何ら関係ありません。どうでも良かったですね?注意ついでに、もう一つ。撫で肩の話をしましたけど、あくまで撫で肩です。肩自体を下げないでくださいね。長めのクラブが振れなくなります。
ご無沙汰しとります。PineBambooだす。うちの73歳のオヤジはしばらくゴルフから離れていたのですが、最近になってまたちょくちょくゴルフ練習場に行ってます。でもってゴルフレッスンも受けているようなのですが、そこで左手のグリップについて仕入れてきた小ネタを紹介します。私は「左手グリップは小指で握れ」なんて、かつて教わったのですが小指が極端に短い私にはそもそも無理なお話だったので、せめて薬指メインでは握れるように努力してきました。ところがオヤジの聞いてきた話によると中指メインで握るようにと教わったそうです。理由は、手の中心にある中指であれば肘から一本に一体化したグリップになり、シッカリかつ安定した握りになるからだそうです。確かに「ゴモットモ!」と思いました。以上だすぅ。
今回はボールとの距離です。これまでの記事「立ち方」と「持ち方」の話を前提にしています。左サイドのボールとの距離についてはそんなに迷うことはないと思いますので省きますが、(そもそも省く以前に、書きようもないんですけどね。)右サイドのボールとの距離はスイングプレーンに影響するのでちょこっと書かせてもらいます。右サイド全体が前に出すぎていたり、右足を引きすぎて、そのため右足先に体重が乗ってしまい結果的に右肩が出ている人は結構多いように思います。(私だったりして。(^。^;) )短いクラブではあまり目立ちませんが長いクラブになると、超スライス、ヒッカケ、ダフリしか出なくなります。(オッ!やっぱり私ダ!( ̄Д ̄;) ガーン)前回、右の撫で肩が大切と言いましたが、ここにも関わってきます。まず、右足については踵に体重を乗せるくらいで良いでしょう。(個人差がありますので一概には言えませんけどね。)そのうえで、右の首筋(うなじ)がシッカリ伸びるようにボールとの距離を取ってください。それが右サイドの適したボールとの距離です。ちなみに、プロのアドレスのセッテイングを見ているとボールとの距離は右手にクラブを持って、右側から合わせる人が多いように思います。私は谷将貴プロのスイングフォームが好きで理想にしているのですが、谷プロも右からアドレスに入るようです。(右のうなじを意識しているとは思えませんけどね。)ともあれ、右のうなじの距離感ヨロシク願います。
今回はクラブの持ち方のお話を。以前に『握りは右横左上で一ひねり』といった記事を書きました。左腕については同じですが、右腕についてもう少し追記しときたいと思います。まずは左腕。(以前と同じ、そのまんま東国原です。) �〆枯咾魍芦鵑靴靴鴇紊�ら下におろす �∈枯啻澗里鯡椣貲嫺眤Δ鵬鵑掲韻� ��手先だけ戻す �ぅ�ラブを握る次は右腕。 � ̄Ω�を落として、撫で肩にする ��右肘を腹の右前に付ける �2爾�ら指を引っ掛けてクラブを握る右腕�△留ι�の位置はクラブによって変わってきます。右脇が締まっていれば良いでしょう。まぁ、各自で番手ごとの最適な位置を探してみてください。それと、右の撫で肩は結構大切ですヨ。 チンバックすると、やりやすいかもしれません。
いやぁ〜っ、このところホント暑いですねェ〜。普通なら夏バテで痩せそうな毎日ですが、なぜか、このお盆休みに体重が増えてしまった育ち盛りのPineBambooです。今回は「立ち方」のお話をさせてもらいます。体良く言えばポスチャーなんて言うのでしょうか?理屈は抜きにして次の手順でやってみてください。(1)背筋を伸ばして右足だけで立ちます。 といっても実際は難しいので、 倒れないように左足のつま先でチョッと支えてください。(2)そのままアゴを上げて天井(空)を見ます。(3)その状態で、お尻(足の付け根)の位置で体を折って前屈します。 腰を曲げないように気をつけてください。(4)上げていたアゴをちょっと下げます。(5)つま先立ちしていた左足を広げて、 左足拇趾丘(親指の付け根)で体を支えます。 言うまでもありませんが、 この支点となる左足拇趾丘はゴルフのスイング中に 位置を変えない唯一の部分で、 ある意味スイングのカナメとも言えます。 (以前の支点に関する記事も参照ください。 この記事中のボールとの距離は今後の記事で 一部説明し直したいと思います。)(6)ヒザをカクッと折ってゆとりを持たせます。こんだけぇ〜、です。「立ち方」でのポイントは上半身の重さが右腰に載っていることです。ビハインド・ザ・ボール(ボールの後ろに頭の位置を保つこと)が比較的容易にできるようになります。

 

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